Our Position
私たちは“技術的ボトルネック解消”に特化した会社です。
プロジェクトの主役ではありません。
GeneXusプロジェクトにおける
技術的に詰まりやすい領域を専門に裏方で支援するパートナー
です。
縁の下の技術パートナー
プロジェクトの中で、技術的な難所や技術課題を解決しますが、 一方、成功の鍵は「お客様と、その先のお客様」の信頼関係だと考えています。 そのために、合意形成の材料づくり・切り分け・説明・報告案の準備などを、 柔軟かつ縁の下で支えます。
常駐要員として抱える必要はなし
もちろんユーティリティプレイヤーとして活用も歓迎しますが、
必要な局面に、必要な深さ・頻度で参画し、
問題が解消後はフェードアウトでかまいません。
フェードアウトは、私たちの再発防止策や、メンバー育成がうまくいった証左でもあります。
GeneXus専門サポート
基盤設計、外部連携、セキュリティ、再現困難バグ、 高難度PoCなど、難易度の高い技術領域を横断的に支援します。
こんな局面でお呼びください
- ・難しいところだけやってもらいたい
- ・炎上しかけているが、原因が技術なのかコミュニケーションなのか分からない
- ・明らかに現場のフラストレーションが溜まっている。即戦力以外いらない
- ・再現できないエラーがログにだけ残る
- ・基盤要件をお客様のインフラ部門と詰めてほしい
- ・メーカーの回答が役にたたなかった
- ・クライアントがUIに失望していて、CSS/JavaScriptライブラリを安全に組み込みたい
- ・GAMやセキュリティをきちんと整理したい
- ・外部APIやクラウド連携を構造的に設計したい
- ・メーカーとの技術的な橋渡しが必要
- ・レガシーKBのアップグレードが怖い
私たちの原点 〜TAMレベルの技術支援とは〜
私たちは、ローコードプラットフォーム日本法人で TAMとして技術支援を行っていた2名でスピンアウトしました。
TAM(Technical Account Manager)は、 フラグシップと呼ばれるお客様に対し、 高度な技術支援を提供するポジションです。
その中で、私たちはウルグアイの GeneXus 社エンジニアと連携しながら、 技術支援のあり方を学んできました。
彼らの助言、柔軟性、解決能力の高さは、 今も私たちが目指す基準になっています。
ウルグアイ GeneXus 社のエンジニアから学んだこと
彼らは問題解決において、まず事実を整理し、 徹底して原因を追究します。
製品に不具合があればそれを認め、 ミドルウェアに原因があれば、その問題にも向き合います。
一方で、問題に直面している人に対しては とてもフレンドリーで誠実です。 プロジェクトのゴールに向けた Hotfix の提供はもちろん、 現象をどう技術的に分析していくべきかにも真摯に向き合い、 解決まで伴走します。
そのオープンな姿勢と仕事によって、クライアントは製品理解と信頼を深め、 より安心して GeneXus を使えるようになります。 それが本来の技術サポートの姿だと、私たちは学んできました。
GeneXusを使い続けていただくために、最も重要なこと
彼らの仕事において、もっとも重要な役割は、調査や助言を通じての「真実」の提供だったと考えています。
クライアントがまだ気づいていない真実は、お客様がプロジェクトを進める上で、また、製品への信頼や理解を獲得する上で、極めて貴重なリソースだったと言えます。 彼らは、問題の透明性を高め、たとえ結果的に誰かにとって不都合な内容であっても、 クライアントに自分たちの調査結果、見解を正しく報告することを大切にしていました。
正しさとタイムリーさのバランス
私たちは、情報提供・原因の切り分け・解決策の提案を行います。 しかし、すべてを机上の判断だけで解決できるわけではありません。
不明瞭な点は、試作・調査・検証を行い、必要に応じてパートナー経由でメーカーへエスカレーションする必要があります。 一方で、原則や再現性に執着するよりも、過去事例に基づくタイムリーな情報提供が優先すべきことだとも、プロジェクトの現場で学んできました。海外事例の照会、暫定対処の提案など、迅速にかつオープンに対応しています。
笑顔を忘れずにタイムリーな情報提供。
不明瞭な事象は、正しく切り分け、正しいルートで解決に導くこと。
お客様にご納得いただける説明責任を果たすこと。
これが、私たちの役割です。
私たちのミッション
クラウド、ローコード、AIといった最先端のテクノロジー領域で Silver Lining を提供すること。
※ここでは、“Silver Lining” を「どんな困難な状況にも希望はある」という意味で使っています。
GeneXus、AI、マネージドサービスをフル活用して、希望の糸口を見つけ出す存在でありたいと考えています。