UI / JavaScript
JavaScriptライブラリ × GeneXus(ガントチャートPoC)
ユーザーコントロールでJSライブラリを組み込み、操作を即DB反映するPoCを短期間で実現。
対応内容
- ガント表示
- 操作 → 即時DB反映
- PoC高速化(生成AI活用)
Technical Support Cases
GeneXus案件で詰まりやすい「基盤」「外部連携」「UI」「障害解析」などを中心に、 ピンポイントで支援した事例の一部をご紹介します※。 具体的な事情に合わせて、調査・設計・実装・ご報告・合意形成まで伴走しています。
※ これら事例はお客様の事前許可のもと、守秘義務の範囲で一般化して記載しています。一部のケースは、コミュニティ貢献のためオープンソースとして公開を許可いただいています。
UI / JavaScript
ユーザーコントロールでJSライブラリを組み込み、操作を即DB反映するPoCを短期間で実現。
外部連携 / AI
S3アップロード→OCR→番号抽出→国税庁API照合までを一気通貫で実装。
UI / JavaScript
html5-qrcode などのライブラリを取り込み、Webパネルでの読み取り体験を実装。
外部拡張 / Java
自作Javaライブラリ+OSSを組み込み、アプリからQR生成を可能に。
新技術 / バージョンアップ
旧バージョンKBから最新GeneXusへのアップグレードを、安全かつ計画的に実施。影響調査・ビルドトラブル収束・事前検証まで一貫して支援します。
UI / 使い勝手
クリップボードコピー/ダークモード/ポップアップ/埋め込み表示など、GeneXusだけでは難しい実装をWWPlusやAIコーディングで実現。
基盤 / 性能改善
ログ・実測データ・処理回数(カバレッジ)をもとにボトルネックを特定し、根拠ある改善策を提示します。
セキュリティ
二段階認証、静的コードチェック、GAM運用、SAML連携、暗号化方針の検討まで幅広く。
運用 / 性能
セキュリティや環境制約を踏まえ、試験が成立する構成に調整。
基盤設計
デプロイ・冗長化・保守を意識した“後戻りしにくい”基盤の骨格を設計。
GCP/DB連携
既存環境や制約に合わせて、連携方式の選定〜実装・運用まで整理して導入。
DB / 障害
現場・お客様双方が許容できる回避策を、プロジェクト横断で合意形成まで伴走。
障害解析
ログと標準ライブラリの挙動から因果を整理し、再現モデル作成・暫定策・エスカレーションまで。
UI / JavaScript
Webパネルへエディタを統合し、入力・プレビュー・保存の体験を実装。
外部連携 / AWS
通知・ワンタイムパスワード・バッチ配信などを、AWSのマネージドサービス(SES)で安定・低コストに実装。
Training
現場で使える知見を、研修やハンズオンの形で体系化して提供しています。
WorkWithPlus 実践研修
単なる操作説明ではなく、販売管理を題材に“明日から使える”設計・実装ノウハウまで落とし込む実践型研修を提供。
Technical Strengths
メーカー技術支援の経験と、GeneXus教育・教材監修の知見をベースに、 高難度PoC、再現困難バグ、基盤・外部連携の課題に対して、 実務に踏み込んだ調査・問題解決支援を提供します。
10年以上のプロジェクト現場でのウルグアイGeneXus社エンジニアとの連携経験をもとに、 製品理解・海外事例に基づいた技術調査や問題切り分けを行います。
再現困難な不具合や複雑な技術問題について、 海外事例の収集も含めて検証環境を構築し、 原因分析・回避策の検討まで支援します。※
圧縮、QRコード、AI連携など、 GeneXus単体では実現しにくい機能の実装も支援します。 画面実装、基盤領域、外部連携、技術検証を含む高難度PoCに対応します。
AI / JavaScript / Java ライブラリの組み込みや、 クラウドのマネージドサービス連携を支援します。 標準機能だけでは実現しにくい要件にも、 保守性に留意しながらAIコーディングを駆使し迅速に試作・検証します。
GeneXus開発環境を自社で保有しているため、 お客様側で追加ライセンスを準備せずに 調査やPoCを開始できます。 初動を早めやすい点も特長です。
レガシーマイグレーション計画、 GeneXus教育、炎上案件の技術診断など、 プロジェクト推進の技術面を支援します。
※再現環境構築のため、Oracle VirtualBox を用いた検証環境を保有しています。 必要に応じて Red Hat Enterprise Linux などの環境構築にも対応可能です。
Feel Free to Ask
「まだ依頼するか決めていない」「技術的にできるかだけ知りたい」といった段階でも問題ありません。 まずは状況整理からご相談いただけます。
よくあるご相談
ご相談の進め方
原因不明の事象、作ってみてうまく動かない難題、関係者との合意形成が難しい場面、PoCだけ先に進めたいケースなど、 最初から整理できていなくても大丈夫です。途中からでも、必要な部分に絞って支援できます。 まずは状況をお聞かせください。